スウェーデンと日本とでは気候が大きく異なり、その中でも湿度の問題はニッケルハルパにとって重大です。 

ニッケルハルパが日本に到着した時期によっても異なりますが、木が膨張してニッケルハルパのキーがうまく動かなくなる、あるいは乾燥によってひび割れが起きるなどがあります。

また、長年使っていると弦の摩擦でペグ(糸巻)周りの木がすり減り、チューニングが不安定になったり、ピッチのズレが起きることもあります。

当工房ではこれらのトラブルに加え、タンジェントの調整(レギュレーション)や弦交換などニッケルハルパと長く付き合っていけるお手伝いをしています。

ニッケルハルパを弾いていて気になることがあればいつでもご相談ください。